Oct 24、2025
手軽に作れて、香り豊かな「ちりめん山椒卵焼き」をご紹介します。 定番のお弁当おかずとしても、朝ごはんの一品としても活躍する、ちりめん山椒の旨味と卵のまろやかさが絶妙にマッチする一品です。 *材料*(2人分) 卵 … 2個 ちりめん山椒 … 大さじ1(お好みで調整可) 白だし … 小さじ½(または薄口醤油 小さじ½でも可) 砂糖 …...
Oct 24、2025
手軽に作れて、旨味たっぷりの「天音屋の『あさり佃煮』でつくる炊き込みごはん」をご紹介します。 炊飯器ひとつで簡単にできるのに、まるで料亭のような深い味わい。 佃煮の甘辛い旨味がごはん全体にしみ込み、炊きたての香りに思わず笑顔がこぼれる一品です。 *材料*(2合分) 米 2合 天音屋の「あさり佃煮」 約80g(お好みで調整可) 水 2合の線まで 三つ葉やみょうが 適量(仕上げ用) *作り方* 米をとぎます。 炊く30分ほど前に米をとぎ、ザルに上げて水気を切っておきます。 このひと手間で、ふっくらしたごはんに仕上がります。 炊飯釜に米とあさりの佃煮を入れ、水を2合の目盛りまで注ぎます。...
Oct 24、2025
かけるだけ・混ぜるだけで料理の味がぐっと引き立つ 「天音屋の『粉末昆布』」のおすすめの使い方をご紹介します。 昆布のまろやかな旨味と香りがふんわり広がり、 普段の食卓がちょっと特別な味わいに。 調味料というより“魔法のひとふり”のような万能素材です。 塩分がないので、塩分に気をつけておられる方も安心です。 *おすすめの使い方* ● 納豆に混ぜて旨味倍増 いつもの納豆に「粉末昆布」を少し加えて混ぜるだけ。 昆布の自然なとろみと旨味が加わり、風味豊かでまろやかな味に仕上がります。 タレを少なめにしても、深みのある味わいが楽しめます。 ...
Oct 24、2025
炊きたてごはんに混ぜるだけで香り高い“松茸ごはん”が味わえる、「天音屋の『松茸佃煮』」の楽しみ方をご紹介します。 手の込んだ下ごしらえは一切不要。 ご家庭で料亭のような味と香りを手軽に楽しめる、ちょっと贅沢な一品です。 *材料*(2合分) ごはん … 2合分(炊きたて) 天音屋の「松茸佃煮」 … 約80g(お好みで調整) 三つ葉または青ねぎ … 少々(仕上げ用) 白ごま...
Oct 24、2025
ひとふりで味が引き締まる「天音屋の『青実山椒』」の楽しみ方をご紹介します。 爽やかで華やかな山椒の香りが、脂ののったうなぎと絶妙に調和し、 まるで料亭でいただくような本格的な味わいをご家庭でも楽しめます。 *おすすめの楽しみ方* ● うなぎの蒲焼きに スーパーや専門店で買ってきたうなぎの蒲焼きを温め、 仕上げに「青実山椒」をひとさじのせるだけ。 山椒の清涼感がうなぎの甘辛いタレに溶け込み、 口の中で香りと旨味がふわっと広がります。 ● ひつまぶし風に 細かく刻んだうなぎをごはんにのせて、タレを軽く回しかけ、...
Oct 04、2024
【簡単美味しい】ちりめん山椒と青じその混ぜごはん
今日は、手軽に作れて、香り豊かな「ちりめん山椒と青じその混ぜごはん」をご紹介します。忙しい朝やお弁当のおかずにもぴったりな一品です。ちりめん山椒の旨味と、青じその爽やかな香りが、ごはんと絶妙にマッチして、ついつい箸が進んでしまいますよ。
*材料*(1人分)
ちりめん山椒 小さじ2杯(お好みで調整可)
ごはん お茶碗1杯分
青じそ(大葉) 1〜2枚
*作り方*
青じそをみじん切りにします。爽やかな香りが特徴の青じそを、細かく刻むと、その香りがさらに引き立ちます。少し大きめに切っても良いですが、みじん切りにすることでごはんにしっかりと混ざりやすくなりますよ。
ごはんにちりめん山椒を混ぜます。お茶碗1杯のごはんに、ちりめん山椒を小さじ約2杯加えます。ちりめん山椒の塩加減はお好みで調整してください。お好きなだけたっぷりとどうぞ!
青じそを混ぜて完成!刻んだ青じそを、ちりめん山椒ごはんにさっと混ぜるだけで、もう完成!シンプルですが、青じその爽やかさとちりめん山椒の旨味が見事に調和します。
青じその香りが口いっぱいに広がり、ちりめん山椒の旨味がじんわりと感じられるこの混ぜごはんは、シンプルながらも大満足の一品。少ない材料でパパッと作れるので、ぜひ試してみてくださいね。お好みでごまや海苔をトッピングするのもおすすめです!
Oct 04、2024
忙しい毎日、少しでも手軽に美味しい料理が作れると嬉しいですよね。今回ご紹介する「やみつきキャベツ」は、まな板も包丁も使わずにパパッと作れる絶品副菜です。5分以内に仕上がるので、時間がないときや急な一品としても役立つこと間違いなし!おつまみとしても相性抜群ですよ。ぜひお試しください!
材料(2人分)
キャベツ 100g
塩昆布 箸で2つまみほど
白いりごま 2つまみ
おろしにんにく チューブで1cm弱
ごま油 小さじ1
醤油 小さじ1/2
塩 ひとつまみ
ポイントキャベツは外側の大きな葉を使うと1枚で50g程度になるので、目安として葉2枚を準備しましょう。また、おろしにんにくはチューブタイプでOK。ほんの少し加えることで、キャベツの青臭さを消しつつ、風味が一気に引き立ちます!
作り方
調味料を混ぜるまず、ボウルにごま油(小さじ1)、醤油(小さじ1/2)、塩(ひとつまみ)、おろしにんにく(チューブで1cm弱)をすべて入れて混ぜ合わせます。
キャベツをちぎるキャベツは手でひと口大(約4~5cm四方)にちぎって、ボウルに入れましょう。包丁を使わなくても手で簡単にちぎれるので、片付けも楽々です。
塩昆布と白ごまを加えるキャベツを入れたボウルに塩昆布(箸で2つまみ)と白いりごま(2つまみ)を加え、ボウルの底からしっかりと混ぜ合わせて完成です。
味の調整ポイント塩気が少し足りないと感じた場合は、味見をしてから少しだけ塩を足すとバランスがよくなります。自分好みに調整してくださいね。まとめこの「やみつきキャベツ」は本当に簡単で、時間がない時にもすぐに作れる便利なレシピです。しかも野菜がたっぷり摂れるので、栄養面でも安心。お酒のおつまみや、お弁当の一品にもぴったりです。作ってみたら、やみつきになること間違いなし!
Sep 25、2024
水出し昆布だしはとても手軽に取れるうえ、すっきりとした味わいが特徴。火を使わず、冷蔵庫でゆっくり時間をかけて旨みを引き出します。昆布の旨みが穏やかに抽出されるので、素材の風味をしっかりと活かしたい料理にぴったりです。
作り方
昆布と水を用意分量の水(1リットル)をボウルや鍋に入れ、そこに昆布(10g)をそのまま入れます。昆布に切り込みを入れる必要はありません。
冷蔵庫で水出し水に昆布を浸けた状態で、蓋付きの容器やラップをして冷蔵庫に入れます。最低でも3時間、できれば一晩以上浸けておくと、昆布がしっかり戻り、旨みがじんわりと抽出されます。
完成!昆布を取り出して、だしが完成です。すぐに使わない場合は、そのまま冷蔵庫で保存しましょう。水出しした昆布にはまだ旨みが残っているので、次は煮出し法で再利用することもできます。
煮出し昆布だしの取り方
煮出し法は、昆布を火にかけることで水出しよりも濃厚な旨みが引き出せます。しっかりと昆布のだしを活かしたいときや、料理に深いコクをプラスしたいときにおすすめです。
作り方
昆布を浸水させる鍋に水(1リットル)と昆布(10g)を入れ、火にかける前に30分ほど浸けておきます。これにより、昆布の旨みがスムーズに引き出せます。
火にかける中火より少し弱めの火で、ゆっくりと沸騰直前まで加熱します。水の量が1リットルなら、10分ほどかけてじっくりと温度を上げるのがポイントです。
昆布を取り出す沸騰直前になったら、昆布を取り出します。昆布を長時間煮続けると、海藻臭さや苦味が出やすくなるため、沸騰させないよう注意しましょう。
保存・使用すぐに使わない場合は、冷ましてから保存容器に移し、冷蔵庫で保存します。煮出し昆布だしは、より深いコクと旨みが楽しめるので、煮物や汁物にぴったりです。
まとめ
昆布だしは、和食の基本でありながら、その取り方ひとつで味わいが大きく変わる奥深いものです。水出しで取るとすっきりとした軽やかな味わいが楽しめ、煮出しでは濃厚でしっかりとした旨みが得られます。使う料理やシーンに合わせて、2つの取り方を使い分けてみてください。どちらも簡単にできるので、和食をさらに美味しく引き立てるだしを楽しんでみてくださいね。